■お役立ちメニュー:家賃の上限は決して崩さないで

"非常に残念なことなのですが、物件探しをしてる人を狙った悪質な不動産業者が最近になって増えてきています。
中には免許も持たないで賃貸物件の紹介業をしている悪徳業者もありますので、注意が必要です。物件選びをしているどのタイプの方にも共通の注意点というものがあり、希望の家賃より高い物件は興味を示さないということです。
少しでも興味を持ってしまうと、家賃を上げて経済的に苦労をしてしまうようになってしまうのです。

 

賃貸物件選びにおきましては、設定した家賃を高くするのは最終手段だという考えを忘れないで下さい。
不動産屋の担当者に「少々家賃を上げて探してみてはいかがでしょうか?」と言われても、予算の変更は最終的な手段として残しておくようにしてください。

 

毎月の支払いに余裕をもっていれば話は違いますが、一度契約をした部屋の家賃というのは下がることはありません。
収入が減ってしまったとしましても、家賃に変化はありませんので、収入に見合った家賃の物件を探すようにしてください。"





フコイダン
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■お役立ちメニュー:家賃の上限は決して崩さないでブログ:19年11月19日

頭がい内出血…
突然襲いかかってきた病いは
おれ達夫婦に絶望をもたらしました。

ムスコがまだ生後10ヶ月の時でした。
奇跡的に一命はとりとめたものの、
病気が残していったものは大きいものでした。

「この子にはもう右の世界はありません」
「この子はもう障害児だから」
その言葉におれは心まで凍りついた事を思い出します。

右半身マヒ、言語障害、けいれん発作…
将来歩く事も無理と言われ、
リハビリの日々、度重なる入院そして手術。

ムスコの心にどんな影を落とすのか、
ただただ不安で笑顔を失くしたおれがいました。

だけどムスコは泣かなかった。
むしろ笑っているんです。
いつもニコニコして幸せそうに笑うんです。
まるでおれの心が見えているかのように…

入院しても手術しても笑顔だけは失くさず、
「僕は病気したけど心は病んでないよ」
ムスコを見ているとそんな風に感じます。

喋べる事も歩く事も無理だと言われていたムスコが
会話が出来るようになったのも、歩く事が出来るようになったのも、
医学の力だけではない、
ムスコの心の強さのようなものを感じます。

おととい、いつものように病院へ行っていました。
その日のおれは体調が悪く、足取りも少し重かったと思います。

すると
「ママ、いつもゴメンネ。肉体悪くて本当にゴメンネ」と言って
涙を流す姿がそこにありました。

ショックでした。
ムスコに「肉体が悪くてゴメンネ」と言わせてしまった事が
すごくショックでした。

それと同時に
「なんて優しく心がキレイなんだ」
と感じました。

おれは
こんなキレイな涙を流す子供を
育てさせてもらっているんだ…と
思い知らされました。

そして、
自分の子供ではあるけれど、
おれもこの子供に育ててもらっている…と
実感しました。