■お役立ちメニュー:今でも残る礼金の使われ方


■お役立ちメニュー:今でも残る礼金の使われ方ブログ:16年08月23日


皆さん、朝と晩の「歯磨き」ってどうですか?
皆さんやっていらっしゃると思いますけど、
歯磨きしなかった朝などはとっても気持ち悪いですよね?

「歯磨きするな!」なんて言われたら、もう大変!
24時間中、気持ち悪くて仕方ないでしょうね。

それをトレーニングに応用すればいいんじゃないでしょうか?

連日、柔軟を 「少しでも」 やっていれば、
やがて柔軟することが 「普通」 になります。
そして、柔軟をしないことが 、
「普通でない」 状態になります。

そうなると脳は 「普通でない」 状態に反応して、
「普通」 の状態に戻そうとします。

ぼくの場合、
朝時間が無くて柔軟しないと、
脚がムズムズします。
そうなると駅に向かうウォーキングを早めにしたり、
階段を1段飛ばしで上がったりして、
脚の筋肉を動かし温めようとします。

こうなってくると
柔軟しないことが 「不快」 と感じるようになり、
柔軟することが 「快」 になりますから、
習慣化しやすいことになります。

つまり、これは
「柔軟すること」 が 「普通の状態」と脳が認識して、
なんとか運動させることによって
「普通の状態」
にさせようと、脳が指令するんですね。

ぼくたち人間の脳には、現状を維持しようとする本能があります。
からだにとって、良いことも悪いことも、
習慣化されたものは維持しようとするのです。

「トレーニングすること」が普通になってしまえば、
脳はからだに「トレーニングさせよう」とするわけです。

このように、脳の特性をうまく利用して、
減量を後押しする存在に変えてしまいましょう!