■お役立ちメニュー:携帯電話の電波が届かないマンション

"今の日本には分譲で売り出される物件よりも賃貸物件の方が圧倒的に多くなっています。
それだけ賃貸の需要が多いということもあり、人気のエリアの賃貸物件はすぐに埋まってしまうので早めに動く必要があります。一人暮らしをされている人の多くは今は自宅電話を設置しなく、携帯電話だけで連絡をとっているケースが多くなっています。
防音設備が整っている現在のマンションの場合には、全く電波が入らないこともあるようですのでご注意ください。

 

携帯電話の電波が入らないような物件では、連絡に対応出来ないということで引越しを余儀なくしなければいけないことがあります。
現地調査で部屋の様子や外見を調査するだけではなく、携帯電話の電波状況もきちんとチェックしておきましょう。

 

最近のマンションというのは防音設備はしっかりとしていますが、それが原因で携帯電話の電波が入らないということが多くなっているのです。
アパートでも立地条件によりましては、届きにくい部屋も確かにあるので、しっかりと契約前に確認をしてください。"



■お役立ちメニュー:携帯電話の電波が届かないマンションブログ:20年03月29日

生まれた当時はモノクロの、オレのアルバム。

産着に包まれていても、母の腕に抱かれていても、
動物園のキリンさんの前でも…
やたらと泣き顔の多いオレの写真。

今もかわらずの泣き虫っぷりに
そして人見知りっぷりに、恥ずかしくなることしきりです。

そんなオレに初めて出来た友達は、
通っていた小学校の教頭先生のお嬢さんだったように思います。

はきはきしていて優等生、ピアノが上手だった彼女は、
色が黒いことがちょっぴりコンプレックス、だけどとてもお茶目。

自己主張することが苦手だったオレですが、
初めてケンカをしたのもこの友達でした。

きっかけは本当にちょっとした事で、
「横断歩道のボタンをどっちが押すか」ということ。

結局その日は最後まで口を聞かずに、
家に帰ってから落ち込んでいたのを覚えています。

「ごめんね」そう言えたらよかったのに…
たっぷりたっぷり後悔しながら布団の中でなかなか眠れず…

次の日、勇気を出して、
オレが「ごめんね」を伝えたときの
友達の恥ずかしそうな顔は今も覚えています。

オレの右の太ももには大きな火傷跡があるのですが、
健康な皮膚の上にくっきりと地図のようにのっかかっていて
「気持ち悪いヤツ」などと
同級生や上級生の男の子にからかわれていたのを見つけ、
助けてくれたのもその友達。

大人になり、数十年後に
「とても嬉しかったのよ」と伝える機会があったとき
「そんなことあったっけ?」と言いながら、
喧嘩をした次の日の仲直りの後と同じ、照れくさそうな顔を
オレに見せてくれました。

人間って意外と、
自分が感謝されるようなことをしてきたことって
すっかり忘れている事が多いですね。