■お役立ちメニュー:携帯電話の電波が届かないマンション

"今の日本には分譲で売り出される物件よりも賃貸物件の方が圧倒的に多くなっています。
それだけ賃貸の需要が多いということもあり、人気のエリアの賃貸物件はすぐに埋まってしまうので早めに動く必要があります。一人暮らしをされている人の多くは今は自宅電話を設置しなく、携帯電話だけで連絡をとっているケースが多くなっています。
防音設備が整っている現在のマンションの場合には、全く電波が入らないこともあるようですのでご注意ください。

 

携帯電話の電波が入らないような物件では、連絡に対応出来ないということで引越しを余儀なくしなければいけないことがあります。
現地調査で部屋の様子や外見を調査するだけではなく、携帯電話の電波状況もきちんとチェックしておきましょう。

 

最近のマンションというのは防音設備はしっかりとしていますが、それが原因で携帯電話の電波が入らないということが多くなっているのです。
アパートでも立地条件によりましては、届きにくい部屋も確かにあるので、しっかりと契約前に確認をしてください。"



■お役立ちメニュー:携帯電話の電波が届かないマンションブログ:20年02月22日

文化鍋でライスを炊くと…
コトコトと鍋の音がしてきて、
なんともいえないいい匂いが立ち込める…

わしはこれがたまらなく好きです。

よくいろいろな人が出入りする家庭で、
わしは育ちました。

ときどき自宅の庭で薪を使って
1升くらいのライスを炊くことがあったのですが、
そういう時は決まって近所の人たちにおすそ分け。

母親は五目ずしやお赤飯など
大きな飯台に大量に作ってもみんなに配ってしまって、
わしたちがいざ食べようとすると
「あれ、これしかない」などということが多々ありました。

お正月には我が家で餅つき。
餅をつくのはお父さん、合いの手は母親。
もち米を白蒸しにした出来立てを塩むすびにしてもらいました。

他にも餡ころ餅や、節分には青ノリを入れてついたなまこ餅、
ひな祭りの菱餅づくりなど…
一年で3〜4回のお餅つきは恒例行事。

なので
我が家のライスというと…
薪で炊くライスの匂いや、
白蒸しにした餅のイメージが鮮明に思い浮かぶんです。

「おはぎとけんちん汁」
これが母親の定番メニューでした。

おはぎを大量に作り、
あとは鍋いっぱいにけんちん汁が作ってありました。

幼い頃ドロンコ遊びの気分で、
おはぎ作りを手伝っていたわしですが、
実は、この組み合わせが嫌いだったんですよね。

でもなぜか、母親の味といって思い出すのは
やっぱり「おはぎとけんちん汁」。

不思議なものですねぇ〜
他にも作ってもらった物はたくさんあるはずなのに…
おはぎとけんちん汁ばかり覚えているのです。

味がどうのこうのというより、
それを食べると母親を思い出す、
それがおふくろの味なのでしょうね!