■お役立ちメニュー:情報伝達が遅いフランチャイズ不動産屋

"インターネットの賃貸情報サイトではエリアを絞ってさらにタイプや賃料などの条件から一覧を見ることが出来ます。
不動産屋で賃貸を探す前にそんなサイトでエリア毎の賃料相場を確認するようにしてください。フランチャイズ不動産屋というのは大家さんと直接やり取りをされている物件というのはほとんど持っていません。
どこの不動産屋でも紹介しているような物件を取り扱っているケースがほとんどです。

 

フランチャイズ不動産屋におきましては、物件の大家さんを直接知らない事が多くなっています。
単純な契約条件である「ペット不可」「同棲不可」などの条件を見落としがちで審査で落とされてしまうことが多くあります。

 

フランチャイズ不動産屋は別の会社から紹介している物件の情報を抱えているので、良い条件のものはいくどありません。
良い物件があったとしても既に契約済みになってしまっていることは多くあります。"



■お役立ちメニュー:情報伝達が遅いフランチャイズ不動産屋ブログ:20年03月28日

おととい、
私と主人が付き合って半年くらいした頃、
主人からもらった手紙が出て来ました。

その頃、
私は仕事の忙しさのため体調を崩し、
入院していました。

入院先はかなり離れていて、
付き合い始めて3日目にして
同棲生活を始めた私達にとっては、
初めての長期に会えない日々だったのです。

あの頃の私達は…
それはそれは、
激しいけんかを繰り返していました。

買っても買っても目覚まし時計は壊れていました。
お皿もたくさん割れました。
時には、食食パンがつぶされていたことも…

そんな、
まだまだけんかばかりしていた頃の手紙の内容には…

どれだけ私のことが大好きか、
もっと自分が大きな男になって、
私が怒っても怒っても笑っていられるようになりたいこと、
お子さんが生まれても、おじいちゃんやおばあちゃんになっても、
恋人ような関係でいたいこと、
バイトで初めて自分で作ったタイヤキを私に食べてもらいたいこと、
…などなど

愛かこもった言葉がたくさん書かれていました。
主人はどうすれば私が受け取れる形になるのか、
日々試行錯誤してくれていたのですね。

初めて、その頃の主人の気持ちに気がついて、
びっくりしてしまいました。

その日の夜は主人と
「お互いおバカだったね〜」と笑い合いました。

でも当時は、
これ以上ないくらい絶望的な気持ちだったのです。

どんなに絶望的なことも、
未来しだいで良い思い出に変えられるのですね…

2月のとてつもなく寒い夜、
バイクに乗って、一夜かけて、私に会いに来てくれた日の、
冷たい手と無邪気な笑顔と、
主人の愛情を4年越しで受け取った夜でした。