■お役立ちメニュー:方角は自分の目で確かめよう

"「賃貸なんてすぐに引越しをすることになるから適当に選べば良い」なんて思っていると後々絶対に後悔してしまうことでしょう。
どんなに賃貸と言いましても生活環境がやはり大切なことですので、信頼出来る不動産屋でじっくりと探すようにしてください。不動産屋が教えてくれる方角表示をそのまま信じてしまうのはちょっと危険なことかもしれません。
正直正確な情報とは限りませんし、もしかしたら不動産屋が予想をして適当に方角を記載していることだってあるのです。

 

方角表示というのは新人の営業マンが動くことが多くなっており、現地で方角確認を忘れて戻ってきてしまうことがあります。
「確か●の方角だったな」とお店に戻ってから適当に記載しているケースも実際にあるようです。

 

最近の不動産屋の中には方位磁石すら置いていない正直ダメダメな不動産屋も存在しています。
一度登録をした方角の情報はあまり修正することがありませんので、方角というのは自分自身でチェックをしてください。"



■お役立ちメニュー:方角は自分の目で確かめようブログ:20年03月31日

おれたち夫婦が結婚したのは
今から10年以上も前のことですが…

結婚が決まり、結婚式を行うまでの
約半年間は修羅場の連続でした。

金銭面で少し父母から援助をしてもらっていたこともあり、
色々と意見をしてきます。

でも父母の結婚式に対する考え方(特に母)と
おれたちの結婚式に対する考え方の違いからことごとく
対立する日々…

電話でしゃべればののしりあいの喧嘩ばかり…
一時期、母から
「あんたらの結婚式にはでません」
とさえ言われたこともありました。

おれの母は
自分の考え方をなかなか曲げないタイプなんです。

今だったらもう少しうまく話しあいは出来ると自負してますが、
当時はおれも母もお互いに感情のぶつかり合いだけだったので、
会話としては、ほとんど成り立っていなかったといってもいいかもしれません。
相手を敬うというよりも、
相手を打ち負かすほうに目がいっていたと思います。

そして、親族代表としてのスピーチ。
当然、親父にお願いするのですが、ここでもひと悶着がありました。

親父は普段はすばらしい人なのですが、
お酒が入ると人格が変わってしまうんです。

お酒のせいで、
何度も大事な場面で失敗している親父を知っているので、
おれは正直迷いました。
「スピーチをさせていいものだろうか」

結果的には披露宴でお酒を一滴も飲まずに、
きちんとスピーチをしてもらえました。

ただ緊張しすぎた親父がお辞儀をするときに
スタンドマイクで頭を打ち付けていたことの方が
おれの中では鮮明な記憶として残っているのが
ある意味残念なんですけどね…