■お役立ちメニュー:不動産屋では自分の希望をそのまま伝えよう


■お役立ちメニュー:不動産屋では自分の希望をそのまま伝えようブログ:15年10月19日


今では少なくなりましたが、
僕が子どもの頃、
駄菓子屋さんって、街のあちこちにあったんですよね。

僕は駄菓子屋さんに恵まれていて、
家から歩いて5分以内のところに3軒もありました。

まず1軒目には、
おかし、菓子パン、タバコ、切手などが置いてありました。
菓子パンが置いてあったので、
僕の家ではパン屋さんと呼んでいました。

このお店では、
1円の飴と5円のようかんをよく買いました。
また、その頃僕の父はヘビースモーカーだったので、
父のタバコをよく買いに行かされたりもしました。

別の1軒は、
おかしよりも、おもちゃなどが豊富でした。
そこでは、銀玉鉄砲の玉とかをよく買いました。

そしてもう1軒の駄菓子屋さんでは、
おかしも買いましたが、
当てもんをするのが好きでした。

しかし、
他の子どもが1等や2等を当てているのを見たことはありましたが、
僕は1等どころか2等も3等も当たったことがなく
ハズレばかりだったのを覚えています。

ところで、今は、
一年中アイスキャンディーを売っていますが、
昔は夏しか売っていなかったんですよね。

たぶん冬に売っていたとしても、
家の中が今ほど暖かくなかったので
全く売れなかったのだと思います。

このお店でも、夏になると、
アイスキャンディーを売ってました。

その中には、
当たりくじ付きのアイスキャンディーもありました。

僕はこのアイスキャンディーでは、
当たりを出すことができました。
当たりが出ると、
アイスキャンディーをタダでもう1本もらえるんですよ!

「名糖ホームランバー」というアイスキャンディーも好きでした。
これにはホームランとヒットという当たりがあり、
ホームランだとそれで1本、ヒットだと3本で
1本のアイスキャンディーがもらえたのです。